ハワイで生きる

Month: September 2008

DaKine訪問

DaKine訪問

今日は私とアリッサをスポンサーしてくれている、DaKine Hawaiiへ遊びに行った。 来年の2009年コレクションを見せてもらい、もう欲しいものでいっぱい☆アリッサはサンプル品のタグに「Reserve for Alyssa」と書き込み、既に予約していた・・・。 DaKineはリーシュやデッキパッチ、サーフボードバッグの他、トラベルグッズがかなり充実している。かばんにはワックス用、塗れた水着&ウェット用、クーラーボックス用ポケットまでついていて、機能性が高い。ラップトップも守ってくれる、クッションも付いていて、超便利。しかも、すごーい長持ちする。 リーシュも今まで私を一度も裏切らない。ノースでひどく巻かれても、切れたことがない。(←すごい大事!!!) 日本ではカフ・リーシュ(膝下用)のが未発売らしいので、ハワイへ来たときには是非お勧め!http://www.dakine.com/ ワイキキでは、Town & Countryがセレクションがいっぱい。車のある人は、Blue Planet Surfが安いですよぉ。http://www.blueplanetsurf.com/ その後は最近ハマっているビーズショップを攻め、さらにご機嫌で帰ってきた。 写真は来年のDaKineの帽子をかぶって、ご機嫌のアリッサ。ピアスは私の作品☆

ゲンキ vs カイト 初兄弟対決!

ゲンキ vs カイト 初兄弟対決!

昨日カイザースで「Paparazzi(パパラッチ)」という、サーフィンのイベントが開催された。 これはトッププロだけでなく、普段コツコツとサーフィンしている人をフィーチャーしようという、素敵なイベント。 水中カメラマン2人が沖でスタンバイしていて、大会のように20分6人でアウトに行き、いい写真を残せた人が「Heavewater」というハワイのサーフィン雑誌に載せてもらえる。 参加者は全ての写真がもらえ、ポスターまでも作ってもらえるという、最高のイベント。 普段コンテスト会場にはならないカイザースを6人でサーフィンできるというのもすごい! ゲンキもショートで参加し、今回初めて、ゲンキとカイトが同じヒートになった。 普段ゲンキにいじめられているカイトは、この時とばかりにリベンジ満々。コンディションは1-2ft+(膝~肩)、小波とチューブが大得意なカイトには絶好のコンディション。 カイトと小波のサーフィンは本当に楽しい。膝くらいのチューブも、私のロングで入ってでてくるから、本当に凄い。 結果、やる気満々のカイトはゲンキに一本も波を乗せず、ゲンキはすごい不機嫌で帰ってきた・・・ そんなゲンキに、ママはお菓子をいっぱい買ってあげてご機嫌を取っていた・・・。 18歳なのに・・・プロサーファーなのに・・・普段いっぱい雑誌にだって載ってるのに・・・ 写真はカイトのサーフィン。カイトは普段ロング乗らないけど、ロングもかなり上手。

トレードショー =ビーズ編=

トレードショー =ビーズ編=

オアフ島では、毎月いろいろなトレードショーが開催されている。 今週末はビーズショー。最近ビーズにとてもハマッているし、体調もイマイチで海は無理。なので、早速行ってみた。 ハワイの業者だけでなく、アメリカ本土からも沢山の業者が出展していて、ビーズでいっぱい。価格も卸値!大興奮でかごに入れまくり。でもレジでびっくり・・・ 一番人気のブースは、なんとカイレンのママ、キムの Juju Beadz。昨日の新聞でも紹介され、人だかり。 いつも髪はもしゃもしゃ、ヨレヨレのTシャツ短パンでビーチにいるのに、今日はキラキラしてた。人が好きなことをしている時って、顔もオーラもキラキラしていて、見ててこっちも楽しくなる。 いつも綺麗だけど、今日は飛び切り綺麗で、さらにうっとり。 キムの作品は http://www.jujubeadz.net で見れます。ガラスやシルバーから、こんなに可愛いビーズを作ってるんですよぉぉぉ。作品にも彼女のキュートさが窺えます。 キムが着けている、ネックレスとピアスも自作! サーフィンや観光の間に、トレードショーをチェックするのもお勧めかな。

遊び過ぎて、風邪ひいた・・・

遊び過ぎて、風邪ひいた・・・

「夏風邪は馬鹿がひく」とはよく言ったもの。 まさに、私・・・。8年ぶりに、風邪ひきました・・・。 おとといカイトを高校でピックアップした後、その近所のやっちゃん邸へお邪魔した。やっちゃん邸には大きなプールと、飛び込み台があって、みんなで大ハシャギ。 ハワイでの飛び込みは日本と逆で、飛び込んだ後のスプレーをどれだけ高く出せるほうが良い。 思いっきりジャンプし、体を大きく広げ、着水瞬間に丸くなると、見栄えがよく、スプレーも高くでる。だけど、これがなかなか難しい。 着水を失敗すると、かなり痛いし、鼻やのどに水が多く入ってしまう。あれ以来、喉や体の節々がかなり痛い・・・ 遊び過ぎかな。

カウアイ島からの電話

カウアイ島からの電話

最近カウアイに住む私の友達、レイコからよく電話がある。 彼女はニイハウ島出身のハワイアンの母と日系の父の間に生まれ、カウアイのウェストサイドで生まれ育った。ニイハウ島はハワイの中でも独特な島。ロビンソン一家が所有し、生粋ハワイアンのみを生活させ、他は一切進入禁止。言語はハワイ語、今でも古代からの生活様式を保って暮らしている。 カウアイのウェストサイドはニイハウに一番近いせいか、古代ハワイの雰囲気さえ感じられるほどレトロな地域。 そんなところで育ったレイコは、電話をかけてきて、いつもこう言う。「うちのお父さんの家に引っ越しておいでよ。部屋余ってるからさ」 仕事を辞める → 住む場所がなくなる というシンプルな考えで、とても心配をしてくれているらしい。 ハワイの人は温かい。 レイコの父は、カウアイ島でも指折りのサーフスポットの目の前のハワイアン自治区に住み、毎朝海で何かを拾い、ニイハウレイやココナッツの彫刻などを作って暮らしている 毎日パカラスでサーフィンしながら、原始的な生活。 そんな生活もいいなぁ、とふと考えてしまう。 写真はレイコのお父さんの家。

今日のノースショア

今日のノースショア

カイトの誘いで、昨日の夜はトランポリンの上にお泊りした。トランポリンから見える景色は、やしの木と星。風通しもよく、とても気持ち良く寝れた。 朝方目が覚めると、月が目の前にあって、とてもいい気分。月が左から右に、空が紫から水色になるのが見えた。 気分爽快で起きて、そのままノースへ直行。 今日のノースは非常に小さい。1-2ft+、日本サイズでいうと、もも腰、たまに胸くらい。私とお友達のよっちはサンセット、カイトとカイレンはインサイドのヴァルズリーフでサーフィン。 テッズベーカリーで朝ごはんを食べた後は、波も小さいし、2ラウンド目前にワイメアで水遊び。 この岩からのジャンプは名物で、ジャンプした後は、岩の向こう側へ突き抜ける穴を泳ぎきることもできて楽しい。 カイトはバックフリップにチャレンジしてたけれど、私はただ飛び込むだけに・・・というのも、以前ここからバックフリップをし、耳に水が強く入った衝撃で、平衡感覚をなくし、歩くのがたどたどしくなったことがあります。 皆さんも飛ぶときは、くれぐれも気をつけましょう。 水遊び後は、やっぱりサーフィン。ラニアケア近くで、無人のスポットを発見。友達だけでポイント独占は最高!カイレンはやはりハワイのオープンマン部門のチャンピオンだけある。日に日に見とれるほどサーフィンが上手くなっている。 遊びすぎて時間がなくなり、ランチは車の中。そのままカイトとカイレンのコンテストの表彰式へ直行。 なんと今回はカイトが優勝。2位はカイレンの弟のコール、3位はカイレン。以外な結果だったけど、みんなで仲良く入賞でヨシ。 カイトの兄、ゲンキも見事スタンドアップサーフィン優勝、ショートは4位でした。 楽しい一日でした。