ハワイで生きる

Month: February 2009

寒いときは・・・

寒いときは・・・

本当にありえないくらい寒い・・・過去10年の中で一番寒い。近所の爺ちゃんいわく、数十年ぶりの寒さらしい。 今日はハワイへ来て初めて、寒くて靴下を履いた。家の中でもマイクロファイバーのパーカーにニット帽。 そして最近バスタブが完成。うちはシャワーしかなく、今まで幾度と様々なサイズの衣装ケースやクーラーボックスに湯をはったり、工事さえも考えたことがあった。 ようやく適度なサイズで快適なボックスを発見。寒い日の湯船は最高☆ 寒くて一歩も外へ出られずにいると、仕事中のゲンキから電話があった。 「ぼく寒いから夜あったかいソバ食べ行くよぉ。」と言うので、無理矢理便乗。ドリフトのタカちゃんとゲンキと3人で近所の中華屋さんで暖かいスープと麺を食べた。 こんな冬もハワイっぽくなくて楽しいかも。

種子島バッグ製作 弟子入り

種子島バッグ製作 弟子入り

今日もウルルンな一日だった。 ナオミさんからもらった種子島バッグが大好評。本当にうれしいプレゼントだったので、私も作ってみたくなり、早速編み物について情報収集。 昨夜、喜納家のキッチンで食器を洗いながら頭の中でいろいろな作成方法を考えていると・・・なんと布巾が手編みのものになっていた。 そして鼻歌を歌いながら帰ってきたクンちゃん(ゲンキママ)のかばんの中には、手編みのペットボドルケースがちらついている。まさに Laws of Attractionを感じる一瞬。 「これ作った人紹介して~!」とお願いし、今日早速会いに行ってきた。 先生は超ゲンキな日系の節子婆ちゃん。「これ作りたいんです!お願いしま~す!」と元気に入門。 まずカバンを見せると、商品検証、網目について説明を受ける。突然カバン製作に入ることを期待したものの、まずは毛糸で練習させられた。 小さなモチーフを作り、やっとカバン?と思うと、またまた練習。ここでカバンはどうやら甘くはないらしいことに気付く。 すると節子ばーちゃんの旦那様のベン爺ちゃんが出てきて、さらに商品検証。しっかりさせるためのコツを教えてくれた。 そして何やら二人が相談し始めた。どうやらテレビが当然映らなくなり、とても困っているらしい。 私は機械系は大得意なので、直してあげることにした。テレビが直ると二人は大喜び。そしてパソコン、プリンターと次々に機械を持ってきた。全部直すと、婆ちゃん仲間へ電話し、私のことを自慢してくれている。なんかうれしいなぁ。 編むこと3時間、やっとカバン作成のお許しが出た。編めど、編めど、終わらない・・・58mもある糸が途中で終わってしまった・・・ すると今日のご飯を食べて行くように進められ、遠慮なくお邪魔した。手作りコロッケにお手製のぬか漬け、そして炊きたてご飯。こういうご飯て本当においしい。 帰り際にはお土産をいっぱいもらい、いつでも「お腹空いたぁ」て遊びに来なさいと言いながら見送ってくれた。 爺ちゃん、婆ちゃんのいなかった私には、なんかとっても暖かい時間だった。ハワイに爺ちゃん、婆ちゃんができてうれしいなぁ。

女性サーファーとしてうれしい一枚☆

女性サーファーとしてうれしい一枚☆

ベンはよくレル・サンの話をする。この間ベンに借りた幻のサーフビデオでも彼女の華麗なサーフィンが映っていた。 レルは女性サーファーだったら、きっと誰もが憧れる存在。 そして最近彼女がベンの板に乗っている写真を見つけた。 うれしいことに、バーニー(べーカー)が私の似たような写真を撮ってくれていた。クラシックなターンをし、ボトムにベンのロゴが見えているところ。 もちろんレルのスタイルの足元には及ばないけれど、かなり発見した時はうれしかった。 ベンが26年前のビデオを出してきたのには理由がある。 私が板を折った日、タウン用のボードは重くてノースでは動かし難い!と愚痴をたれると、「ボンガはその板で10ftのパイプに入れる」「ランスは10ftのサンセットをリップできる」と言った。 ベンは私が板のせいにすると、いつも頭を指でさしながら、「すべてはマインドだ!」と、弘法筆を選ばずみたいな、どんなボードでもサーフィンできなければいけないという。 「でもそれはボンガとかランスだからだよ!」と言い返すと、昔の板はもっと重かったけど、レルや他の女性サーファーは重くてもリップしてた!と言い返された。そして出てきたのが、そのビデオ。 ビデオを見ていると、当時の板はずっと扱い難いはずなのに、今のジェネレーションよりサーフィンがうまい!しかもスタイルがあり、サーフィンがかっこいい! 私はハワイの女性のアグレッシブなスタイルがとても好き。ハワイは古代から女性も戦士として男と共に戦っていた。 その姿が現代のサーフィンにも反映されていて、特にレルのアグレッシブかつ可憐さには、いつ見てもうっとりしてしまう。 この写真うれしいなぁ。

こんなに寒い日は・・・

こんなに寒い日は・・・

ありえないくらい寒い・・・朝起きると空はグレーだし、北風ピューっていう音しているし・・・ 波いいと誰かしらの電話で早朝に起こされるけど、最近電話も鳴らない。 昼になっても、一人で海に行くなんてかなり勇気がいるほど寒い・・・。 今日は久々にジュンコちゃんがタウンへ来てボウルズで待ち合わせ。 波チェックすると、セットで膝くらい・・・しかも寒い・・・ こんな日はアラモアナでウィンドウ・ショッピング。 帰りはFrench Pasteryのディナー・セットにチャレンジ。 アジアン・フレンチといった感じで、料理は少なめで、プレゼンテーションはカジュアルだけど、味が強くて食べ応えがある。食後にくるコーヒーとデザートはA+。チップも入れて$20だからかなり満足。 くつろげる雰囲気で、コーヒーもお代わり自由なので、長いできてトークするにはかなりお勧めできる。 もうブイが10ft, 20secになったから明日はウェストが良さそう。だけど寒いからなぁ・・・

絵に描いたような家族

絵に描いたような家族

久々に一人ぽっちの日曜日。 昼までゴロゴロしていると、九州のDIESEL & 55のレップであるハジメさんからハワイに来ているという連絡があった。 早速ランチへ合流し、ハジメさんの家族と初めて面会。お人形さんのような奥さん、しっかりした娘さん、超暴れん坊の息子さんの4人家族。なんかとてもホガラカ家族で、一緒にいて気持ちが良い。 何が違うのかなぁ?と思い聞いてみると、子供を怒ったことがないという。全て笑顔でやさしく言い聞かせるので、子供も不思議と聞き分けが良い。 それでも利かない時もある。見ていると、そういう時は6歳年上のお姉ちゃんが弟をシバキ上げていた・・・すごい役割分担に関心。 食後、その“ふうちゃん”に一緒にサーフィンへ行こうと誘われた。張り切って10ftのボードをレンタルし、ポップスまでタンデムでパドルアウト。 今日は波が小さく、レンタルした板では白波に乗らないと二人では乗れない。でもまだ9歳で白波を怖がってしまうので、ボードから下りて1人でウネリから乗せてあげることにした。 すると最初の2-3本は怖がっていたものの、4本目にはしっかりと立てるようになり、そこからはハマった。 もう1回!もう1回!の連続。しばらくして「寒いから上がろう。」と言うと、「まだ一緒に遊んでたいの。」と返され胸キュン。 ポップスからの長いパドルイン中、ふうちゃんはずっと水中を眺め、魚を探している。その後姿がとても愛らしい・・・ 将来は釣り師になりたいらしい。まだ海ガメにも会っていないらしく、カメの話題でいっぱい。 何だか忘れかけていたものを思い出させてくれて、超寒いはずなのに暖かく感じた。 一緒にホテルへ戻ると、弟と私のシャンプーをしてくれ、上がると着替えやドライヤーを用意してくれた。最後にはコーラまで出してくれ、ふうちゃんは本当に面倒見が良い。 夕方はみんなで夕日を見に行くという、絵に描いたような素敵な家族。 わずか数時間だったけれど、帰る時はちょっとウルルンときた。 帰り道、「あれは嫁がいいんだなぁ・・・」とつくづく実感。私も見習おう!でもあんな風におっとりできるのかな?

ガールズ・パーティー・ナイト

ガールズ・パーティー・ナイト

昨日はラニとカイマナでサーフィン。 ラニは3-4ftでかなり風は強いけど、ショートにはかなり楽しめるコンディション。カイマナはもも腰くらいでかなりのファンウェイブだった。 そして夜は久々にパーティーに参加☆ 主催者はサーフィン仲間のマリちゃん。マリちゃんを中心にハワイに住む日本人の女の子が集まり、「みんなで仲良くいこ~よ」という素晴らしいコンセプトのパーティー。 しかもオシャレなことにドレスコードがあって、今回はピンクか赤のものを身に着けることが必要。なので私は全身ピンクで出席。 20人くらいの女の子が集まり、そのなかには海で会うほか、数年ぶりに会う短大や大学で一緒だった友達もいて、久々にワイワイとガールズ・トークに大盛り上がり☆ 主催者のマリちゃん、お疲れ様でした。こんなに素敵な機会を作ってくれて本当にありがとう! 一番上の写真はマリちゃん。ノーメイクでこんなにきれいとは・・・