ハワイで生きる

Month: September 2010

サーフフォトセッション

サーフフォトセッション

今日はサーフフォトグラファーのポール(テルヤ)とフォトセッション。 よく考えたら、久々にタウンでサーフィン。ノースの真剣モードとは違って、かなり気楽なファンサーフィン。 今日はいつもと違ったアングルでとういうことになり、後姿ショットに集中。 今日の一番お気に入りショットのウォーキング そして波と太陽の光が描いたチューブの中でボトムターン 思いっきり私らしいスタイルのボトムターン ノーズライディング おまけ:カヌーと一緒の波でノーズライディング なんと気付いたら5時間もサーフィンしていた・・・こんなに長く入ったのは初めて! お腹がペコペコで肉!肉!モード。ポールとナオミさんと車を飛ばしてステーキプレートの旅。 いざ注文が出てきて、その巨大さにビックリ!私の顔と同じくらいのサイズ・・・ すっかり真っ黒コゲになった私とポール。 ナオミさんのフィレステーキもこんなに大きかったけど、5時間に及ぶサーフィンの後だから、食べきっていた。 よく動き、よく食べ、とっても健康的。体も心も元気いっぱい。 サーフィンしていて本当に良かった♥ こんなに素敵な写真をいつも撮ってくれるポールに大感謝☆

マーメイド♥

マーメイド♥

傷心中の私をとっても忙しくしてくれるマーメイドたち。 ケロ ジュリ スキンダイビングはほぼやったことのないというふたりをモデルに、久々に水中写真を撮ってみた。 サーフィンは海の上の世界。海の中の世界に始めはちょっと不安そうで動きが硬かったふたりだけれど、さすが素晴らしい運動能力の持ち主!すぐ慣れていた。 ケロはスノーケルとフィンがないほうが楽らしい。しかもポージングの指示を出すと、水中でもすぐに応えてくれるほどカメラに強い。 いつになくフェミニン。 アスリートなジュリは潜ることに興味を示し、ちょっと呼吸法のコツを教えるとだいぶ潜れるようになり、 魚の大群を発見してとてもうれしそうだった。 にらめっこ:ジュリ vs 魚の大群かわいい こう見ると、みんなまさにマーメイド♥ スレンダーな2人に比べ、私は打ちあがったジュゴンにも見えるけど、マーメイドのモデルはジュゴンっていうから、まーいーや。

心に強く残る波

心に強く残る波

今朝目が覚めると、かなりお疲れモードでなかなかベットから起きれず。 波情報でノースは6~8++フィート(ダブル半~トリプル)。 かなり大きそうだし、お疲れモードなので、ウェストへ行こうか迷っていると、「ノースへ行こう!」というナオミさんの一声でノースに向かった。 最初のサーフスポットであるラニアケアへ着くと、かなり沖からものすご~い長い波が次から次へと割れていた。 ラニがこんなコンディションなのは北うねりの時のみ、しかも今日は風が弱く、こんなにパーフェクトなコンディションになるのは1年のうち数回程度。 さっきまでエナジーレベルがかなり低かったのに、そんな波を見た瞬間に大興奮。 『あ・り・え・な・い!』 ぐらい波がいい! 日本から来たナオミさんに一応サンセットまで見せたかったので運転していくものの、ラニの波のすごさが忘れられず、速攻Uターン。 未だかつてこのサイズのラニをサーフィンしたことはないけれど、あまりにも美しすぎるので、間近で見てみたくとりあえずパドルアウト。 するとやっぱり6~8++フィートとかなり大きい。 これは木曜のサンセットでのショアブレイクの写真だけど、これよりももっと!もっと!大きい。 クローズアウトにがんばって踏ん張っている私。 でもあまりにも波が美しすぎて、怖いという気持ちが全くない。 しかも沖でまたメルおじさん発見☆さらに安心。 セットが入ると山のような10フィート波が入り出し、ピークのラインアップでこんなに大きい波を見たのは初めて。 しかもサーフィン雑誌に出てくるようなパーフェクトシェイプで、空も波の色もハワイを物語るような色で、いつもメローなフィルおじさんが獲物を捕らえた動物のように素早く乗って行った。 一生忘れられない瞬間。 次の波をメルおじさんが軽々と乗っていき、モチベーションかなりアップ! 6フィートぐらいの波で何本か慣れ、時間をかけて8フィートぐらいの波をキャッチ。波というより、私にとっては山だった。 それからさらにサイズアップし、うねりの向きも変わり、かなり危険な状態。 10フィート以上ぐらいのおばけセットが入ってきて、最近ベン(アイパ)に言われた一言が頭に過ぎった。 「Don’t get caught! (ハマるな!)」 ここまで本気パドルしたことは人生でないぐらいの鬼パドルをし、なんとかギリギリセーフ。そこで突然私のアドレナリン値がダウン、今日のセッションは終了。 アドレナリンが出きった後は、マユミちゃんファミリーと合流。パイプラインのビーチハウスで、さっきまでとは打って変わってたかなりメローな時間。 ナオミさんとサニー。 なんかとても癒される絵・・・ 特に何もせずビーチでのんびり、とっても贅沢な時間☆ 夕日が作る色が綺麗。 それにしてもすごかったなぁ・・・今日の波。心に強く残るサーフセッションだった。 ノースへ行こう!と決断してくれたナオミさんに大感謝☆

昨日の写真

昨日の写真

カメラマンのフランコおじさんが昨日のサーフセッションの写真を送ってきてくれた。 最後の何本かの波で、インサイドからちょっと小さめの波をテイクオフしたものだったけれど、昨日の感じが解るかな? サンセットでの写真は何気に初めてだからうれしー♥ これは頭ぐらいの小さめの波かなぁ・・・と思っていたけど、写真で見たら思ったより大きかった。 よく見ると手を入れてスピードダウンして、タイミングを計ってる。スタイルはイマイチだけど、ナイスジョブ 同じ波のフィニッシュは、無理矢理ノーズへかけていった。 ちょっと厚めのセクションだったけど、この後にしっかりリフォームしてきて、波のトップからボトムまで結構高さがあり、そのドキドキがたまらなく気持ち良かった。 フランコおじさんありがとー☆ フランコおじさんのホームページ↓http://www.hawaiianswell.com

最高のサーフセッション☆

最高のサーフセッション☆

いいタイミングでノースショアシーズンが始まってくれた。 もう落ち込んでる暇はない! 日曜日に3~5フィート(頭~ダブル)のファーストスウェルが入り、今日はセカンドスウェルで4~6フィート+(頭半~ダブルちょい)。 今日は天気も良く、風も弱く、最高のコンディション☆ 通常このサイズだとハレイワ、ラニアケア、チャンズのどれかを攻めるのだけれど、今日は思いっきり巻かれたい気分だったので、サンセットを目指した。 サンセットはノースショアのどのサーフポイントよりもサイズが大きく、そしてパワーもかなり強い場所。 6フィート以上のサンセットは未だかつてチャレンジしたことない。 波チェックしているとかなり大きいのが入ってきていたけれど、周りを見回すとお友達の車が何台か停まっていたので、とりあえず用意。 ワックスを忘れ、隣に停まっているお兄さんにワックスを借りると、なんと大ファンのプロサーファー、パンチョ・サリバン! しかも以前に会ったのを覚えていてくれていろいろ話してくれただけでなく、「See you out there! (沖でね!)」なんて言われ、心細さはどこかへ飛んで行った。単純な私 沖へ出るとベテランビッグウェーバーのチャック(アンドリュウス)とメル(キニー)が近寄ってきて、二人共がすぐに注意点を教えにくるほど、ごっついのが入ってきていた。 サンセットでのメル。 始めは不安いっぱいでおとなしく見ていたものの、しばらくしたらスッカリ慣れ、6フィートくらいの波にパドル☆ テイクオフして、ボトムまでがとても長く感じ、また横へ行くとフェイスがものすご~く広かった。 そんなのに感動していたら、山みたいな波がものすごい速さで割れようとしていて、一生懸命こいでこいで、波の上部に向かったものの間に合わず・・・ 諦めて板を真っ直ぐに向けふんばるものの、ドバーンとなった白波に負けグルグルに巻かれた・・・ 気持ちいい~♥ここ数年で一番ヘビーな波♥ かなりドーパミンが刺激された! そこからはリラックス、笑顔いっぱい 沖へ戻るとみなさまにお褒め頂きかなり有頂天。 そこからは「Go Mimi! Go!」と沢山の応援を頂き、いい波にいっぱい乗れた!ここ数年で最高のサーフセッション☆ サンセットはとてもスピリチャルなサーフスポット。 最初の波で目が覚めた気分。私の人生悪くない。 また海から何かを教えられた。 ビーチでランチしたり、勉強したり、一日のんびりノースで過ごした後は、ケロのお誘いでまたまたガールズタイム。 アリッサがフレッシュカフェのフリーマーケットにブースを出したので応援に行った。 到着したころにはほぼ売り切れていたほど大人気! 昼はアドレナリン・ジャンキーでパワフルな波に挑み、夜は女の子らしくウィンドウショッピング&カフェトーク。 最高のサーフセッションの後に、友達と楽しい時間を過ごし、私の人生贅沢。 そして私をフェミニンに保ってくれるケロに感謝☆

ガールズナイト♥

ガールズナイト♥

失恋した時は、ガールズナイトに限る! みんなで一品持ち寄って、 メニューもガーリー、ベジいっぱい☆ ワインを飲みながら、ガールズトークで盛り上がり、 ナナちゃん&ケロ みんなシンプル&カジュアルファッションで、 ロングドレスのケロ&ミドリちゃん とっても楽しい時間。ガールズタイムは大事だなぁ・・・と実感。 主催のジュリ。ありがとー。 仕事を終えたマユちゃんも登場し、 気付けば夜中の3時。 こんなキャピキャピのガールズ達を、いつもお父さんのように、そっと横で見守ってくれているキーガン。 いい男です。