ハワイで生きる

Month: August 2012

脳の発達

脳の発達

ハイハイは脳の発達に良いと聞くれけれど、確かに最近急激な成長を見せているエンちゃん。 音楽が好きなエンちゃんは、フザけたハイハイで楽器の近くに寄っていき、 家にある電子ピアノを弾いてみたり、 お店ではサユリと連弾してみたり、 ディナーパーティーではドラムのTVゲームをやってみて、 かなり熱くなったりもしている。 車の中ではウクレレをポロローンと弾いてみて、自分の演奏にウットリしたらグッスリと寝ている。 最近何に興味があるかものすごい明らかに示すようになってきたので面白い! 脳が発達しているわぁ☆

この一ヶ月の成長

この一ヶ月の成長

この一ヶ月のエンちゃんの成長のハイライトといえば・・・ やっとハイハイができるようになった☆ と言ってもミミズが這うような、かなり醜いズリバイ以下だけど、10ヶ月半にしてやっと自分で動けるようになった! はじめは50センチ程度とフザけた動きだったけれど、最近は何処にでも現れる。 近所の本屋さんに行くと、迷路を楽しむようにいろんなセクションを行ったり来たり・・・ お客さんチェック! 途中で本が積み上げてあれば必ず崩し・・・ ラックにある本も一冊づつ上手に全部引き出す・・・ エンちゃんの通り過ぎた後は嵐が去ったかのようになっているけれど、さすがハワイ!みんなニコッと笑って通りすぎて行く。 きっとあまりにもフザけたハイハイだからなんだろうけど・・・ 一挙に目が離せなくなり、みんながよく言う「動いたら大変よぉ!」というのをものすごい実感するけれど、ハイハイできるようになって、なんか一段と楽しくなった。 エンちゃんは巨大児だから、まだまだ歩き出す気配はなし!ふぅー・・・・ ともかくのびのびと育てられる環境で一安心・・・

真のヒーロー

真のヒーロー

皆様ご無沙汰しております。 この数週間でエンちゃんのとびひも治り、お顔の傷跡も大分良くなり、私も十分に休養したので、今日から今まで通りブログも再開です。 皆さん沢山の温かいメッセージをありがとうございます! 何でこんなにチャレンジが降り注いでくるんだろう・・・とメゲそうになった時、ある12歳の女の子と出会った。 その子の名前はケイラ。 ショップで目をキラキラさせながら、サーフボードを眺めたり、店内にある雑誌に見入っていた。そして私の写真を雑誌の1ページを見つけると・・・ 「あれ?もしかしてこれあなた? 私この写真を他のサーフショップの壁で2回も見て、あなたの話を聞いてとっても会いたいと思っていたの!」 と言ってきた。 そこからサーフィンの話を始めると、2歳でサーフィンを始めたけれど、5歳で辞めなければいけなかったという。 何故かを聞いてみると、お父さんに私に説明するように言い、するとお父さんは、 「実は彼女は5歳の時に白血病というのが判明して、それからずっと戦っていたんだ。」 と言った。 そしてケイラは、 「だからまた一からやり直しなの。」 と残念そうに言ったけれど、白血病って血液の癌で、幼児がなると治ることは難しいと聞く。私はそんな小さい体で白血病から回復するだけでもすごいと思ったし、自分の病気のことを私に伝えようとしたことさえ勇敢に思えた。 なので思わず、 「すごい勇敢だね!来年チャイナ(ワヒネ)のコンテストでその経験をシェアしてみない?」 と言うと、キョトンとしていた。それからコンテストについて話すととっても興味を持ち出した。 そしていろんな質問をしてきて、2時間ぐらい話し込むと彼女の夢が広がったみたいだった。 私の方はと言えば、私が直面していた問題なんてとても小さなものに感じ、健康な体があるだけでありがたいと再認識した。 私はこの子のためになれるネットワークをいっぱい持っている。是非一役買いたいと、サーフィンに誘った。 と言っても、エンちゃんを抱える私は好きな時にサーフィンができないので、サーフィンの天才のサユリにお願いすると、気持よく引き受けてくれた。 波も緩く、人ごみの少ないビギナーに最適なスポットであるストレートアウトへ行き、ツルツル滑る岩を降りて入水するのがちょっと大変だけれど、みんなで手伝って無事入水。 ケイラとサユリが海へ入っている間、私はエンちゃんとビーチでお留守番。 すると女の子がおもちゃをエンゾのもとに持ってきてくれ、みんなでビーチで待つことにした。 そしておままごとをしながら、お姉ちゃんに女の子にされてたエンちゃん お母さんと話出すと、なんと彼女には3人の娘がいてみんな最近サーフィンを始めたばかりという。しかも上ふたりはケイラと同い年とふたつ違い! ケイラと海のお友達になってくれるか聞いてみると、喜んで!と言ってくれ、そんなお母さんはなんと元プロゴルファー。 スポーツにとっても理解があり、エンちゃんを見てあげるからサーフィンしておいでと言ってくれた☆初めてあったばかりなのに・・・感動・・・ そして彼女はサーフィンが苦手らしいので、代わりに私がのんびりと入りたい一番下の子を海の中で見てあげられる! 海での出会いって素晴らしい!!! そんな話をしながら海を見ていると、ケイラは一番いい波に乗ってきていた☆ 上がってくるなり、 「今までで一番いい波に乗った!」「今までで一番楽しいポイントだった!」 と、大きな笑顔で帰ってきて、これには私も胸キュン。 このあとお父さんに話を聞いたところ、5年間もまともに運動ができないでいたから、スポーツに対してとても引っ込み思案でいたらしいのだけれど、サーフィンに再挑戦させて初めて波の上で立った後、 「パパ!やっと私が上手になれるスポーツがあったね!」 と言ったという。 さらに胸キュン。。。 今日こうして彼女が楽しい思いをできたのも、サユリのヘルプがあってこそ!海の中で一番いい波をケイラに回してくれ、ちょっと大きめの波も横で勇気づけてくれていた。ありがとう! 今でも続く治療に行く時もサーフボードを車に積み、治療後のその足で海へ行き、学校のあとにサーフィンがしたいからと、昼休みに宿題を終わらせ、ものすごいサーフィンにパッションを持っているケイラ。 彼女の言動は常にポジティブで、彼女と一緒にいるだけでとっても気持ちが良く、私も彼女から学ぶことが沢山ある。 幼くして白血病と戦い克服し、今では新たな挑戦に挑んでいるケイラ。苦しかった経験もさらっと話し、その時の思いもポジティブにアウトプットしている。 彼女こそが真のヒーロだと思う。 今日はDAY1。 […]

母凄し!

母凄し!

皆様、エンちゃんの症状に関して、沢山の知恵をありがとうございました! とても役立つ情報ばかりで、ものすごーく勉強になりました。 金曜の昼に鼻の傷から液が出てきて、夕方に鼻の瘡蓋が広がってるように思えたので、大げさだけれども救急へ連れて行ったら、 なんと一番初めにもしかして?と思っていた「とびひ」ということが判明。 私も昔とびひを経験したことがあり、症状が出た翌日、いつも通っている小児科へ連れて行った時にとびひでは?と言うものの、軽く却下されていた・・・ そして救急へ連れいていっても、最初に出来てた若い先生は、 「Skin Infection(皮膚炎)です。」 とだけの診断・・・ 毎晩数時間に及ぶインターネットでのリサーチ、そして皆さんからのコメントでかなりの知恵と自信がついていたため、 「だから何の皮膚炎なのよ?」 と肝っ玉母ちゃん風に先生を攻めたら、ようやう経験豊かな爺ちゃん先生が出てきて、見た瞬間に、 「Impetigo(とびひ)だね。鼻の中から始まってるでしょ!?」 と、ようやくまともな診断をしてくれた。そしてやっといつもと違った軟膏と抗生物質を処方してくれ、翌日にはエンちゃんの顔にも笑顔が戻ってきた☆ それにしてもただの「とびひ」と診断されるまで、4日間、そして3人の医者にかかった・・・ しかも自分で調べているうちに、エンちゃんはアトピー持ちということも発見。これも私が言うまでは誰一人として気付いてなかった・・・ ハワイの医療大丈夫かぁ??? コメントを下さった母さん達のほうが、治療後のケアまで的確なアドバイスを細かく下さり、お医者さんの情報よりもかなり確実。 やっぱり自分の子供や孫、甥っ子&姪っ子達を通した経験は強いなぁ・・・ 母凄し! 紫外線は傷跡の色を濃くし痕に残りがちになるというので、最近はずっとインドア生活。 昼に外出してもショッピングセンター。カハラモールに最近オープンした「Simply Organized」という整理整頓屋さんは最近私のお気に入り。 オシャレでいろいろと便利グッズの置いてあるこのショップでは、年配の方が多く働いていて、エンちゃんを床へ転がしておき、いくら商品をメチャクチャにふッ散らかしても、 「いいのよぉ・・・遊ばせておきなさい。」 と言ってくれるだけでなく、 抱き上げてゲラゲラになるまで笑わせて遊んでくれる! 最近室内で体力が余っているエンちゃんには最高の遊び場所☆ でも外で遊べないのは可哀想なので、朝は11時に起床と生活時間をずらし、日が暮れてから夜な夜な外へ繰り出している。 KCCのナイトファーマーズは日も浴びず、散歩がてら調子いい。 買った野菜を使って晩御飯を作っていると、うちの子供達は何故か狭いキッチンに集まっている。 宿題をするサユリと、オモチャを落として遊ぶエンちゃん。 広いリビングスペースでやればいいのに・・・と思うものの、なんかとっても可愛く思える。 私も母になってきたなぁ・・・と感じる瞬間。 皆様、本当に沢山の知恵をありがとうございます。私もがんばって母の経験を積んでいきまーす!

正義は勝つ!

正義は勝つ!

最近長く続いた戦いがついに終わった。 何でも訴訟、裁判がとても盛んなアメリカで、法を熟知した者達が事実を左右してしまうこの環境で、 「There is no justice in the United States」(アメリカに正義はない) と思い始めてた。 そんな時、エンちゃんが海で鳥を持った男の子をじっと見つめていて、近寄って行ってみると・・・ なんと幸せの青い鳥がいた☆ 小さなことだけど、何かいいことが起こりそうな兆し。 そしてその数日後・・・ あった!!!正義がここアメリカに!!! 何はともあれ一段落・・・ でもかなりエンちゃんには負担がかかっていたのか、40度以上の高熱を出し続け、やっとお熱が下がったものの、 水膨れが破裂したような瘡蓋ができ始めてしまい、 今ではこんなお顔になってしまった・・・ 突発性発疹かもしれないけれど、ちょっとひどいのでインターネットで調べてみたら、どうやら「熱の花」というものっぽい。 原因はウイルス、または高熱、ストレス、紫外線とどれも当てはまるもので、ママとして申し訳ない気持ちでいっぱい・・・ 数時間待ちで医者に診てもらうものの、「I don’t know」と言われ・・・軟膏を塗り続けるものの、アンパンマンのようなお顔になってしまった・・・ 可愛いけれど、痕に残るかかなり心配・・・ これについて治療法やご存知のことを教えて頂けたらうれしいです。