ハワイで生きる

Month: September 2018

40代で妊娠する方法 80パーセントの確率!

40代で妊娠する方法 80パーセントの確率!

私は41歳、42歳、43歳と、40代で3回妊娠している。   そのうち2回流産しホルモンバランスは大崩れ、体型も体質も変わって自分に自信がなくなる日々も続いたけれど、「43歳はマジックナンバー」と信じていたので、この歳最後のチャレンジ!これでダメったらエンゾとキャリアに100%集中しようと決心した。   実際現実はそう甘くない。 43歳で妊娠の確率は5%、そのうち流産の確率は50%、しなくても胎児に染色体異常などが起こる確率が8%、と一般に言われている。   では残りの2%とやらに入るためにはどうしたらいいのか?リサーチを続けると、希望が見える記事に辿り着いた!   「40代で妊娠する方法 80パーセントの確率」   その記事に書いてあったのはSMEP方法。「Sperm Meets Egg」(精子、卵子に出逢う)という本の要約で、通常は80%の確率、40歳を過ぎた女性も多々妊娠、流産経験者をサポートするページでも、40%以上の流産経験者が最初の試みで妊娠したと書いてあった。   実際にその本について調べるとアマゾンのレビューも高く、他のサイトでも40代で妊娠をしたという人や、不妊治療を続けていた人たちからの書き込みも多く、なかなか信用度が高かった。   「SMEP」方法とは: 1.月経開始日8日目から、1日おきに子作りに励む 2.排卵検査薬を買う 3.月経開始日から10日目に、排卵検査を開始 4.陽性になった日から、3日連続で子作りに励む 5.その後は1日休み、最後にもう一度励む 6.最初の排卵陽性日から15日後に生理がない場合、妊娠検査薬を試す 7.もし排卵検査が陽性にならなかったら、月経開始日から35日目まで1日おきに子作りを続ける   面倒くさがりやな私は、検査薬の部分は全てパス。 ①と⑦だけをひたすら実行。 そして噂通り、最初の試みで妊娠!   さらに今回の妊娠では、今までと違うことをした。 1.妊娠プリネイタル・ビタミン(妊婦用ビタミン)を2〜3ヶ月前から摂取 妊娠中に特に必要とされる、葉酸、カルシウム、鉄分などの強化ビタミン。効果が出るまで1ヶ月かかると言われたので、早めに摂取開始。妊娠に関わらず女性の体に良いとされているものなのでオススメ!   2.子宮頸がんになりそうな、怪しい細胞やポリープを切除 前回流産した際、米粒ほどのポリープや子宮頸がんになるかもしれない怪しい細胞があり、取ってしまったほうがいいと言われたので日帰り手術で切除。 先生いわく痛みは少ないと言うのでそのまま仕事へ行ったけれど、夜にはかなりズキズキ・・・。でもこのおかげで子宮や卵巣が活発に動き出したように感じた。   3.スピルリナや青汁、グリーンスムージにはまる 妊娠1ヶ月前は、グリーンスムージのマイブーム。グリーンのメインはスピルリナで、実はこれには葉酸がたっぷり入っていた!ただ味が強いのでたまに青汁にスイッチ。アサヒ緑健の青汁にも葉酸がたっぷり入っていた! このグリーンスムージーブームは、プアラニハワイのオーナーであるイヴァラニからスタート。彼女のお家へ行くとラッキーなことにいつも朝食タイム、スーパーフードたっぷりのグリーンスムージーを作っている最中で、毎回ご馳走になっていた。 あまりにも美味しいのでそのビデオを健康マニアのSHIHOちゃんに送ると、SHIHOちゃんも大感心、早速試飲。すぐに影響される私達はそのままの足でホールフーズに駆けつけ、グリーンスムージーセットを購入。こんなんで、きっと葉酸たっぷりな体になっていたのだと思う。   4.パートナーにお酒を控えてもらう 過去2回の流産の原因は私の年齢、「卵子が老化しているから」と言われたけれど、私は医者にキッパリと言った。「アダムのおたまじゃくしが酔っ払っていて、ヘラヘラ、フラフラ、しっかりと私の卵子にしがみつけていないせい!」 […]

43はマジックナンバー!自然妊娠5ヶ月目

43はマジックナンバー!自然妊娠5ヶ月目

3度目の正直とはこのこと! 2回の流産を重ねたけれど、3回目の妊娠でで安定期まで突入! 今回の妊娠は「運命」とか「必然」を感じる不思議なこと続きだった。 5月20日 ワヒアワの釣り堀へ行ったので、帰り道にクカニロコへ寄り、エンゾとアダムと3人でベイビーをお願いした。 5月23日 考え事をしながら歩いていたら、あるはずのないところでホクレアに遭遇。メルおじさんからメッセージが届いたように感じていた。 カレンダーを見返すと、どうやらこの日に授かっている。 もしかして妊娠?と思い予定日を調べると、2月14日バレンタインデー。 これはメルおじさんの命日。 私はメルおじさんが亡くなった時、もう1人女の子を産んで、MELにちなみ「MELE」という名前を付けると言っていた。 メルおじさんとの繋がりを感じること、また2度目の流産の時にすぐに帰ってくると感じていたので、今回はいけるかも?と思い始めた。 前2回の妊娠の際は、妊娠発覚早々から採血だの何だの検査ばかりがかなりストレス。結局流れちゃったのに病院代が10数万円! なので今回は病院へ行くのをやめ、赤ちゃんの運命をひたすら信じることにした。 そろそろ染色体異常などの検査が始まるという12週目に病院へ行ってみると、 既に手足があって、人っぽくなっていた(笑) すぐに経腹エコーへ送られ、NIPTという新型出生前診断をされ細かくチェック。 異常なく、元気に育ってくれている。 私はここ長年、不妊で悩む女性に「43はマジックナンバー!」と言い続けてきた。 というのも43歳で妊娠や出産をしたという女性に多く出会い、女性の体は43歳になった時、火事場の馬鹿力を出して最後の力を振り絞るんだと信じていた。 自分の体でそれを体験でき、これからこの経験をシェアすることで他の方にも希望を与えられたら嬉しいな・・・