ハワイ

キラキラ光る砂

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今朝目が覚めると、寒い・・・
ノースへ行こうと思い用意するものの、なんだか怪しい風。

一応高速に乗りのんびり走っていると、7時にようやくサーフレポートがアップデートされた。
予想通りノースはダメらしいので、そのままタウンへUターン。

いろいろチェックして、結局スーイーズでサーフィン。
1ft-2ftくらいだったけれど、リフォームを続ける長い波。
誰もいなくて楽しかった。

上がってくと、メル(右)とチャック(左)にバッタリ。

メルはホクレア号の初代船員で、35年前に3000人の中から選ばれ、カヌー航海について3年間もトレーニングを受けた海の博士。
私にビッグウェーブ・サーフィンをインスパイアしてくれた第一人者で、沢山の知識を教えてくれた。

チャックは、ハワイでも有名なサーフボードシェーパー。
フルネームはチャック・アンドリュスといい、主にガンを削っている。

チャックと初めての出会いは一本の波の取り合い。
たまたま私が勝ってしまったのでレスターが大笑いしていたのを今でも思い出す。

そして残念なのはそのレスターがいないこと。
この3人はいつも一緒だったのに、去年レスターは突然亡くなってしまった・・・
サーフィンを始めてまもないころから、10ft以上のセカンドリーフ・パイプラインを攻めていたありえないサモアンだった。

朝ダイヤモンドヘッド側のビーチで入る時に気持ちいいのが、キラキラ光る砂。
ダイヤモンドのようにキラキラ光っていて、歩いているだけで楽しい。

だからダイヤモンドヘッドって名付けられたんだろうなぁ・・・といつも勝手に思っていたので、今日始めて由来を調べてみた。

するとやはり当たり!

二つの説があり、
①1800年代にイギリス水夫が方解石の結晶を見つけ、ダイヤモンドと間違えたから
②朝日を浴びる山の姿がダイヤモンドのように眩しかったから

ということらしい。

ダイヤモンドヘッド・ロードはいつもの通り道。
そんなキラキラ光る砂のある場所では、いつも誰かがのんびりしている。

朝9時ごろ通りかかると、今日はアキさん(ゲンキのパパ)とショーゴがいて、波乗り後に気持ち良さそうにくつろいでいた。

シェーパー・ミツさんは仕事前に車でサッと通り過ぎ、アツシは車のハッチを閉め忘れたまま海に入っていた・・・

なんかその人らしい行動で、味のあるシーンだった。

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