ハワイ

心に強く残る波

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今朝目が覚めると、かなりお疲れモードでなかなかベットから起きれず。

波情報でノースは6~8++フィート(ダブル半~トリプル)。

かなり大きそうだし、お疲れモードなので、ウェストへ行こうか迷っていると、
「ノースへ行こう!」というナオミさんの一声でノースに向かった。

最初のサーフスポットであるラニアケアへ着くと、
かなり沖からものすご~い長い波が次から次へと割れていた。

ラニがこんなコンディションなのは北うねりの時のみ、しかも今日は風が弱く、
こんなにパーフェクトなコンディションになるのは1年のうち数回程度。

さっきまでエナジーレベルがかなり低かったのに、そんな波を見た瞬間に大興奮。

『あ・り・え・な・い!』
 ぐらい波がいい!

日本から来たナオミさんに一応サンセットまで見せたかったので運転していくものの、
ラニの波のすごさが忘れられず、速攻Uターン。

未だかつてこのサイズのラニをサーフィンしたことはないけれど、
あまりにも美しすぎるので、間近で見てみたくとりあえずパドルアウト。

するとやっぱり6~8++フィートとかなり大きい。

これは木曜のサンセットでのショアブレイクの写真だけど、
これよりももっと!もっと!大きい。

クローズアウトにがんばって踏ん張っている私。

でもあまりにも波が美しすぎて、怖いという気持ちが全くない。

しかも沖でまたメルおじさん発見☆
さらに安心。

セットが入ると山のような10フィート波が入り出し、
ピークのラインアップでこんなに大きい波を見たのは初めて。

しかもサーフィン雑誌に出てくるようなパーフェクトシェイプで、
空も波の色もハワイを物語るような色で、
いつもメローなフィルおじさんが獲物を捕らえた動物のように素早く乗って行った。

一生忘れられない瞬間。

次の波をメルおじさんが軽々と乗っていき、モチベーションかなりアップ!

6フィートぐらいの波で何本か慣れ、時間をかけて8フィートぐらいの波をキャッチ。
波というより、私にとっては山だった。

それからさらにサイズアップし、うねりの向きも変わり、かなり危険な状態。

10フィート以上ぐらいのおばけセットが入ってきて、
最近ベン(アイパ)に言われた一言が頭に過ぎった。

「Don't get caught! (ハマるな!)」

ここまで本気パドルしたことは人生でないぐらいの鬼パドルをし、なんとかギリギリセーフ。
そこで突然私のアドレナリン値がダウン、今日のセッションは終了。

アドレナリンが出きった後は、マユミちゃんファミリーと合流。
パイプラインのビーチハウスで、さっきまでとは打って変わってたかなりメローな時間。

ナオミさんとサニー。

なんかとても癒される絵・・・

特に何もせずビーチでのんびり、とっても贅沢な時間☆

夕日が作る色が綺麗。

それにしてもすごかったなぁ・・・今日の波。
心に強く残るサーフセッションだった。

ノースへ行こう!と決断してくれたナオミさんに大感謝☆

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