ハワイ

運命にまかせた結果

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帰ってきて以来、サンセットサーフィンにハマってる。

夕方6時くらいから波も良くなり、人も減る。
夏はダイヤモンドヘッドの向こうに日が沈むので、夕焼けがとてもキレイ。
今日のサンセットはオレンジシャーベットみたいな私好みの色だった。

今日も朝&夕ダイヤモンドヘッドでサーフィン。
そして今日はフィンを0.5インチ大きく、いつもより重めのフィンをセッティング。
昨日よりノーズライディングは安定したなぁ。

今日一番のニュースは、ハワイ大学のビジネススクール(大学院)に正式に受け入れられたこと。
これで一件落着。

というのも2ヶ月前、新たにやりたいことを見つけ、道が二手に広がった。
仕事 or 学業 ・・・

悩み続けたあげく、仕事の道へ進むことに決めた。
けれど自分では解決できない問題が次々と起こり続ける・・・。

その頃、偶然にもハワイ大学から連絡があり、最終面接に来てみないかとのこと。
2ヵ月前にOK!という連絡があり喜んでいたけれど、あれは書類選考が通ったということだけだったらしい・・・

日本では偶然にも、大学院で研究したいことについての写真展や展示会に巡り合ってしまったし、これもなにかの暗示???

2本の道、迷いに迷ったけど、もうどうしていいかわからない・・・
こういう時は、自分で選ばずに運命にまかせよう!

と思い、一応面接へ行き、自分のやりたい勉強が大学院側で受理されるかアプローチしてみた。
これでダメなら、困難を乗り越え続けてでも、仕事の道へ進めということだ!

と思っていると、本日午後、

「これからよろしく。あなたの学校への貢献を楽しみにしているわ。」
との粋な電話を頂いた。

これで方向性がクリアーになり、気持ちもスッキリ。

やっぱりこういうことだったのかぁ・・・とこれで全てツジツマが合う。

大学院への進学は「死ぬまでにやらなきゃリスト」にずっと入っているので、どうやら今がその時らしい。

プアラニ辞めて、サーフィン三昧して、新しい仕事見つけて、
まわりまわってようやく辿り着くようにできているから、これも運命なんだなぁ・・・

私の志望したプログラムへの条件はとても厳しく、通常のMBAプログラムの必須条件に加え、職歴5年以上、管理職経験者、そして最も重要なのが「大学への貢献度の可能性」を審査される。

GMATの点数もギリギリで、「風の吹くままに生きているタイプ」の私が受けいれらるのは異例のはず。
その理由を学校側に聞くと、

「飾らなく正直で、異文化に長けたユニークな経験を持つ人材。改新的なアイディアに豊んでいるので、新しい視野からプログラムを盛り上げてくれそう。」

とのこと。さすがアメリカ!
私のような異端児をも武器にしてしまう。

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