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負のスパイラルからの脱出法

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私はここ数年間、負のスパイラルから抜け出せないでいた。
そして最近気付いたのが、女の厄年は、32、33、34の時にあり、
35で一度抜けて、また36、37、38でくるというけれど、
私の場合はドンピシャにハマっていた。
やっぱり昔からのいわれはすごい!
そして今日は、この3年間私が苦しんでいる問題と久々に直面。
今までだったら、泣いて、喚いて、ストレスに追われ、
息を吸うのも苦しいほどで、
自分らしくいれない自分のことを大嫌いになり、
周りから隠れて、引きこもり状態になるぐらい落ち込み、
そのままどんどんと暗闇に引き込まれてしまっていたけれど、
今日は楽勝!
今までと同じ問題に面し、同じ状況に立たされても、
自分の目線や考え方を少し変えただけで、
ずいぶんと問題が小さく見えるものだと実感。
それどころか、私の方へいい風が吹いてきているのさえ感じる。
私が3年もかかって気付いた大きな問題への対処法は、以外と簡単だった。
1.問題を受け入れる
今までは解決することに集中し、必死にもがいて、
どうにか解決しようとあれこれ手を尽くしたけれど、
解決できない問題もあるということに、やっと気付いた。
なので、その問題は自分の一部になったと受け入れ、
その問題と上手く生きていく方法を考えることにした。
2.自分がコントロールできることに集中する
人の気持ちとか行動とか、法律とか権力とか、
自分にコントロールのないものは、変えることができない。
なので、自分がコントロールできることに全力を尽くす。
今自分ができること、やらなければいけないことって、
よく考えると、追いつかないほどいっぱいある。
なので、それをひとつづつこなしていく。
そして達成感を感じるうちに自然と自信もつき、
物事がいい方向へ進み始めると思う。
昔、私のサーフィンのコーチであるベン・アイパから教わった教えがある。
「ヒート前に、勝者がわかる。」
それは、ヒートが始まる前にビーチにサーファーが並んだ時、
それぞれの振る舞い方が、ヒート中のパフォーマンスに関わってくるということ。
私がヒートにパドルアウトする前は、
「笑顔はいらない。友達はいない。歌でも歌ってな。」
と、言われていた。
テニスにおいても、松岡修造さんが幼かった錦織君に、
「ボールをミスしても、何事もなかったように、
 胸を張って歩け!」 
と、熱血に説いていたのをテレビで見て、
スポーツの世界では共通して言えることなんだと気付き、また、
自信を見せるということは、普段の生活でも効果大

ということを思い出した。
今日、再度問題に直面した時、
もうこれ以上、時間も、エネルギーも、お金も無駄にしない!
と、心に決め、
気丈に胸を張って立ち、煽られてイライラしても深い深呼吸をしたら、
相手がとってもチンケに見えた。
きっとこの気持は自信となって外に現れていて、
いい結果に繋がると思う。
まだまだ問題は続き、邪魔なこともいっぱいあるだろうけれど、
私の大切な人生の時間を、チンケな奴らに邪魔されてはもったいない。
そういえば昔、物事が上手くいかなくて泣いた時、
同級生のアメフト選手が言ってたな。
「Don't let anyone get you down!」
40歳からの人生は楽しむぞ!


羽ばたこう!

こんなに可愛いくっつき虫達が側にいるから、さらに楽しまないと!

離れないので道連れ 🙂

数年ぶりに再会したユキさんと厄年&負のスパイラルで意見一致!
同級生と発覚して納得!

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