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私の前世

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私の前世は「石」のような気がする・・・

今週は期末試験期間。
ものすごーい慌しい状況下の中で、クラスメイトの競争心の強さを見てそう感じた。

というのも、数日前に試験に関する情報をグループメンバー以外のクラスメイトと共有ことで、
メンバー達にものすごーく批判された。

みんな誰よりも良い成績を取りたいかららしいけれど、
成績はAとかBとか文字で記された、しかも教授というたった一人の人間の評価であって、
そこまで比重をかけるべきなのか疑問・・・

人とのネットワーキングこそビジネスには主要な能力であって、
情報交換をしていかに助け合い、それをお互いの利益にすることも、
MBAというプログラムで学ぶべき要素だと思うんだけどなー・・・

それか私が甘いのかな。
それだけ強い競争心を持っていないと、ビジネスの世界では成功できないのかなー・・・

と考えると、
ダーウィンの「Survival of the Fittest (適者生存)」を思い出す。

「適者生存」というとまず「弱肉強食」が頭にくる。
私の性格から、私の前世は犬だと信じていた。

海の中を自由気ままに泳げて、誰にも愛されるイルカもいいなぁ・・・と思うものの、
そういえばサメに襲われているのを見たことがある・・

私にはこの動物社会の思想が当てはまらない。

ということは、私は植物だったのかなーとも思ってみたんだけど、
適者生存は植物の成長からも説明されてた。

例えばAとBという植物がひとつの土地にあったら、
その土地に適応する遺伝子または変化できる能力を持つものが生き残るらしいんだけど、
AとBが混ざって、新しい植物として生き残ることもあるらしい。

うーん・・・植物の世界にもそんな戦いはあるのか・・・
と考えると、私は生物でなかったっぽいと思い始め、
思いついた要素が「石」!

石って一見頑固っていうイメージがあるけれど、
叩けば簡単に壊れるし、山から転げれば砂になって形を変える。

まさに私の「当たって砕けろ」精神にもピッタリ!

「でも石って拾って投げられるんだよ」とかも言われたけど、それもピッタリ。
例えば海の中に投げられたら、沈んだ先でもそこはそこで住めば都になる。

すると、
「お星様だったのかもよ。星も石だからねー。」
とか、

「この大地も石でできてる。忘れがちだけど無ければいけないもの。」
とか、

「磨けば宝石になる!ダイヤモンドもそうだねー。」
など、かなりポジティブな意見をもらった。

でも磨かなければ、輝かない。
うーん、まさに石かも

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