ハワイで生きる

Month: May 2010

やっぱりハワイはパラダイス☆

やっぱりハワイはパラダイス☆

ビックリ!最後にブログをアップしてから既に2週間も経ってた! 夏休みに入った瞬間にフル回転で遊び出したからなぁ・・・ 特に最近は同じレベルでよく食べ、よく飲み、よく運動し、よく遊ぶジュリも夏休みに入ったので、一緒に夏休みを飛ばしまくり☆ 振り返るといろーんなことがあったなぁ・・・ ジュリのダーリン、キーガン・ファミリーのご招待で試食会☆ 目の前で調理方法を披露するので、みんな真剣。 シェフはキーガンの弟のテイト テイトは全米大学の料理コンテストで優勝する腕前だけでなく、ハワイの高級レストラン「シェフ・マブロー」「ノブ」「ミシェールズ」「アラン・ウォング」などのトップシェフが参加したコンペも勝ち抜き、オバマさんのお料理を担当した鉄腕シェフ! いつも飲み食い担当のジュリだけど↓ ものすごい体力で、トライアスロンにも挑戦してた。しかも家族揃って参加し、みんな完走! とっても素敵なジュリファミリー☆キーガンなんてママの伴走がてら2回も泳いだというからすごい・・・ そしてハワイの情報番組「アロハ天国」のお手伝いをさせて頂き、ドールキャナリーで一年分のパイナップルを食べさせてもらった。 衣装もパイナップルなディレクターのジサイさん。 そしてメイちゃんがブラインドデートセッティングしてくれたんだけど、マリちゃんとマークも乱入、みんなもうメチャクチャ ロングボード雑誌「NALU」のお仕事をさせて頂き、ついでにポールさんに写真を撮ってもらった お仕事の合間にはチャイナタウンで飲茶。オープンキッチンでとっても清潔、しかもメニューも凝っているいいとこ発見。 これなんてニンジンの形したカスタード餅☆ ガールズで昼からビールを飲み、 ゴソゴソと、何をやっているかというと・・・ マリちゃんちの美味しいライチの木から実を収穫今までで一番おいしいライチ♥ たまにはおうちでのんびり。手作りモヒートを飲みながらジュエリー製作。 久々にナナちゃんも遊びに来た。 そして土曜の夜はキーガン&ボーイズも一緒にハングアウト。 ノリノリに酔っ払ったところで2時に閉店。酔っ払いのジュリは「何で閉まるの?」ってずっと腹立ててた・・・閉店です そんな飛ばすだけ飛ばしてくれたジュリは、昨日日本へ一時帰国してしまい、2ヶ月も帰ってこない・・・寂しいなぁ でも夏休みは始まったばかり。これからも思いっきり夏をエンジョイするぞー!

戻ってきた!楽しい時間☆

戻ってきた!楽しい時間☆

今日は空がいつもより青く見える♪ きっとハワイ中の大学生はそう思ったはず。というのも昨日で地獄の期末週間が終了~☆ 私はあとひとつ論文がひとつ残っているけれど、気分はみんなに便乗、すっかり夏休み♥ 大学に通っているお友達が多いから、ここ最近チャットとかテキストとかメールというサイバーな手段でしか話せてなかったけど、今日は久々に人間と会えた! 朝にジュリがお迎えに来てくれ、クイーンズでサーフィン☆ キーガンも海で合流! ここ一週間の間に気温も水もすっかり温かくなってて、そして久々のサーフィンはとっても気持ち良かったー。 良い天気、温かくて透き通った水、綺麗な波、そしてお友達。まさに「My life is good!」と感じる瞬間。 そしてセッションを終わって上がるとジュリが、「あれ、ミミちゃんフィンどうしたの?」 あっ・・・フィン付けるの忘れてた・・・ 小っちゃなサイドフィン(ちなみにGX)だけでサーフィンしてたのに、全く気付かなかった・・・ 言われてみたらノーズライディングすると板が前に滑るなーと思ったけれど、思いっきり板をフィイドしたらしっかりノーズに行けたので、まさかフィンがないなんて思いもしなかった、鈍感な私・・・ サーフィン後はカバナント・ブックストアのサラダとスープとサンドイッチ。 ここのお料理は体にいいなぁ・・・って感じる。レモネードも手作り☆なんかジュリここのポスターみたい。イメージぴったり♥ なんか久々にとってものんびりできた午前中だった。 がんばった後はこういう時間がより気持ちいいなぁ・・・

私の前世

私の前世

私の前世は「石」のような気がする・・・ 今週は期末試験期間。ものすごーい慌しい状況下の中で、クラスメイトの競争心の強さを見てそう感じた。 というのも、数日前に試験に関する情報をグループメンバー以外のクラスメイトと共有ことで、メンバー達にものすごーく批判された。 みんな誰よりも良い成績を取りたいかららしいけれど、成績はAとかBとか文字で記された、しかも教授というたった一人の人間の評価であって、そこまで比重をかけるべきなのか疑問・・・ 人とのネットワーキングこそビジネスには主要な能力であって、情報交換をしていかに助け合い、それをお互いの利益にすることも、MBAというプログラムで学ぶべき要素だと思うんだけどなー・・・ それか私が甘いのかな。それだけ強い競争心を持っていないと、ビジネスの世界では成功できないのかなー・・・ と考えると、ダーウィンの「Survival of the Fittest (適者生存)」を思い出す。 「適者生存」というとまず「弱肉強食」が頭にくる。私の性格から、私の前世は犬だと信じていた。 海の中を自由気ままに泳げて、誰にも愛されるイルカもいいなぁ・・・と思うものの、そういえばサメに襲われているのを見たことがある・・ 私にはこの動物社会の思想が当てはまらない。 ということは、私は植物だったのかなーとも思ってみたんだけど、適者生存は植物の成長からも説明されてた。 例えばAとBという植物がひとつの土地にあったら、その土地に適応する遺伝子または変化できる能力を持つものが生き残るらしいんだけど、AとBが混ざって、新しい植物として生き残ることもあるらしい。 うーん・・・植物の世界にもそんな戦いはあるのか・・・と考えると、私は生物でなかったっぽいと思い始め、思いついた要素が「石」! 石って一見頑固っていうイメージがあるけれど、叩けば簡単に壊れるし、山から転げれば砂になって形を変える。 まさに私の「当たって砕けろ」精神にもピッタリ! 「でも石って拾って投げられるんだよ」とかも言われたけど、それもピッタリ。例えば海の中に投げられたら、沈んだ先でもそこはそこで住めば都になる。 すると、「お星様だったのかもよ。星も石だからねー。」とか、 「この大地も石でできてる。忘れがちだけど無ければいけないもの。」とか、 「磨けば宝石になる!ダイヤモンドもそうだねー。」など、かなりポジティブな意見をもらった。 でも磨かなければ、輝かない。うーん、まさに石かも

ハワイの銀行マン

ハワイの銀行マン

今日は朝からこれでもかー!というくらいずっと勉強・・・ というのも全く興味のないファイナンスの期末試験が来週にあるのだけれど、その授業中はのん気にインターネットの時間にしてたり、何処からかウォッカとかが回ってきたりして気を抜いていたもんだから、今になって超苦しい・・・ どーしよー・・・と途方に暮れていたら、他のMBAのクラスが先にテストを受けたという素晴らしい情報を入手し、即効で情報収集開始。 通常は他のクラスと全く接点がないのだけれど、解らないことがあると片っ端から誰にでも質問攻めする私には、いろんなところに力強いお友達がいっぱい☆ すでに夏休みに入った生徒を、無理矢理カフェに呼び出し、まるで事情聴取のように質問攻めして、何が出るのかを教えてもらった 夜はマーケティングの授業のミーティングで、グループメンバーの職場である銀行へ行くと、何故かグループではないはずの銀行マンのクラスメートが次々に帰ってきた。 一体何が起こるんだ?と思っていると、なんとファイナンスの勉強会がスタート☆ マネージャーレベルの銀行マン!超力強い☆ ありえないのは、みんなビールをがんがん飲みながら、ムチャクチャ難しい問題をこなしている・・・ しかも「こんな無駄な投資をなんで問題にするんだろう・・・」って教科書の問題に文句言ったり、教科書以外の解き方してたり、レベルが違すぎてなんか別世界・・・でもガンガン飲んでるんだけどなー・・・ ホラ↓既に空き瓶もいっぱい。 講師役のカイルまで・・・↓ どういう頭してるんだろー・・・ だって超エリートでハワイ電力のエンジニアのアレックスでさえも、こーんな真剣に考えるほど難しい問題なのに・・・ そんな私もとってもお役に立ったことがあった♪いろいろ問題を解いているうちに、 「それ出ないよ」とか、「その問題はいっぱい出るよ」という軽いコメントなのだけど、みんないわく、こういう情報は普通手に入らないらしく、ものすごーい感謝された。 何か役割分担を強く感じて、みんなの役に立てたことがとってもうれしかった。 夜の銀行はとってもワクワクする。銀行強盗になった気分☆ 左のリッチーはこの支店のアシスタントマネージャーで、右のカエルはイーストサイド支店のマネージャー。 二人とも賢いだけでなくものすごい話術の持ち主で、勉強しててもお腹をかかえるほど笑わせてくれる。 銀行員って堅いイメージがあったんだけどなー・・・

とっても光栄な経験

とっても光栄な経験

ハワイにいると、とても素敵な人と出会う機会が多い。 そして今日出逢った素敵な方は、写真家のジョスさん。 タイトル9(Title9)というアパレルメーカーの撮影で一緒にお仕事をさせてもらった。 今回のお話を頂いた時、まずジョスさんのホームページを見せてもらったのだけど、そこで彼の撮る写真に一目惚れ。この方に撮ってもらえるなんて、とっても光栄☆ 是非このホームページを見て欲しい↓ http://www.joss4.com/portfolio.html 写真から撮った人の人柄って窺える。これらの写真を見たら、すぐジョスさんに会いたくなった。 電話で話した時はかなりハワイアンなまりの英語を話していたけれど、驚くことに実はカナダ出身で、第一カ国はフランス語らしい。 ハワイでは人種差別が未だに強く、通常白人の人には厳しいことも多いはずなのに、その言葉から、ジョスさんはすっかりハワイの人々に受け入れられ、ハワイに浸透していることがよくわかる。 しかもアメリカに住んだことがある人なら共感する人が多いと思うけれど、外国人がアメリカで暮らし続けることは、かなり制限があって厳しい。 でもジョスさんはその大きな二つの壁を軽く乗り越えて、大活躍している。 ジョスさんの写真を見続けていると、見たことのある写真が多い。パタゴニアのカタログの写真もそうだけど、この本もジョスさんの作品だった↓ 今日は水中でなく、陸での撮影。サーフボードを持ちながら、スケートボードで丘を滑り降りて来るシーン。 私は陸撮に慣れてないし、着るお洋服もかなりコンサーバティブだったので、ちょっと堅くなりがちだったけれど、とっても気分を盛り上げてくれた 今回はモーションショットなので何度も何度も撮り直す。 裸足でコンクリの丘を上り下りするのだけど、日が経つにつれて地面が熱くなって来た。次第に立てなくなるほど熱くなると、そこでジョスさんの素晴らしい発明!タラ~ン☆ ガムテープで足の裏をカバー。 そしてそのまま撮影続行。今度はロケーションを移して、ロングスケートボードの上でノーズライディングショット。 最後の最後は熱すぎてスケートボードの上にも立てなくなり撮影終了。 撮れた写真をモニターで見せてもらったら、とっても素敵だったー♥普段やってる何でもない動きも、ジョスさんが撮るとこーなるんだぁぁぁぁ。 とっても光栄な経験でした。

とても励まされた言葉

とても励まされた言葉

朝起きると外からものすごい騒音がした。 早く目が覚めて悔しいので、意地でも寝てやる!と寝続け、またその数時間後、今度は強いアスファルトの臭いが・・・ うーん悔しい、寝るのもここまで・・・シャワーがてら軽く海へ行こうと外に出ると、なんと家の前の道が大工事中!外に出れない! うーん、通りでうるさいわけだ・・・でもこのまま家にもいられないし、とりあえず工事のお兄さん達と交渉。 「私海行かないと・・・道作って☆」とお願いすると、とても迷惑そうながらも、 みんなでヒソヒソと「彼女海いかなきゃいけないんだて!」「今日波いいらしいよ。」などと言いながら、シャベルで臨時的にアスファルトを耕してくれ、一度工事を撤収してくれた さすがハワイ。海へ対する気持ちには理解が大きい。 でもなんか朝から気分はダウン↓最近は遅寝遅起だからか、一日がプロダクティブではない・・・ そして海へ行くと、曜日をすっかり勘違いしていたことに気付き、3ヶ月にたった1度しかないブループラネットのミーティングをミスしていた・・・超ダメ人間・・・ 海へ入り、たまに会ういつも笑顔の日本人のおじさんに、「よっ!ミミちゃん元気?」なんて言われるものの、 「元気ないの・・・あのね・・・」と事情を話すと、そのおじさんは相変わらずの笑顔のまま、 「あー、それは元気がないんじゃなくて、やる気がないんだね。 それはしょーがないよ。今バイオリズムのちょうど底にいるんだよ。 人間はいつも同じ調子じゃないからねー。」 って軽く言いながら、波みたいにバイオリズムを指で描いていた。 「そーいう時はどうするの?」と聞くと、 「何やっても無駄だから、じっと待つしかないねー。」と言い、そのおじさんは次の波を楽しそうに乗っていた。 そこでヒラメキ! 人間の人生って本当に波に例えられる。波長があってテンポが速い時もあれば、遅いときもある。波が来ないときは待つしかないし、流れにさからっても疲れるだけ。 うーん。シンプルことだけど、なんか大事なことを思い出さされた。 海の中って年齢も仕事も全く違う環境の人がいっぱいいるから、こういう風にとってもいい刺激をもらえるな~。 そして海あがりにブループラネットの改装中の新店舗へ行き、素直にオーナーに誤りに行くことにした。 突然訪れるとオーナーのロバートは、「どーしたの?忘れてたの?」と優しく声をかけてくれた。 「ごめんなさい。すっかり曜日を勘違いしてた!」と説明すると、 「いいよ。いいよ。それよりホラ見てごらん!」って↓ 「中からみても素敵でしょ!」って私の窓枠のポスターを見せてくれた。温かすぎてウルウルきてしまう・・・ そして新しい店内をツアーしてくれた。「ウェアハウス(倉庫)+ショールーム」というとても効率的なテーマの店舗で、これがまた広い! ここが倉庫スペース!ロフト部分もあり、かなりサーフボードがストックされている。 そしてオフィススペース↓ ロバートの義息子でとってもハンサムなハワイ大学生のアンドリュー君。 ここはショップスペースだけど、かなーり広くて一番奥まで写らなかった。 駐車場がなくて困っていたら、なんと店内に車を停めれるスペースを作っていて、車で店内まで乗りつけられる! 日本人には考えられない大胆な発想。 普通のサーフショップとは違い、とっても倉庫チックでワクワクするし、まるで海の家のような、とってもハワイアナな感覚。 天井にはビンテージサーフボードが並び、 表口はワードアベニューに面していて、 裏口はこんな感じ↓ < /div> ここに来て、かなり気分が明るくなった。大きな心で見守ってくれるボス、そして素敵な職場に心から感謝。 自分のダメ人間さに反省する今日この頃だったけど、人間にはこーいう日もあるらしい。